浮気調査のポイントを徹底解説!

慰謝料・財産分与を有利にすすめるための浮気調査のポイントを比較します

裁判や調停で離婚をしなくても…。

浮気調査のポイント

裁判や調停で離婚をしなくても…。

2016/10/20

わずかでも機敏にお金を回収することによって、訴えを起こした方のやるせない気持ちに決着をつけてもらえるようにするのが、不倫の被害にあった方が依頼した弁護士の肝心な手続きではないでしょうか。
夫が隠れて不倫中なのかどうかを調べるためには、クレジットカードを利用した際の明細、ATMを使っての引き出し記録、携帯電話のやり取りの利用履歴などを確認してみれば、多くの証拠が集まります。
なかでも自分の妻の不倫問題での相談は、やっぱり恥や余計なプライドがひっかかって、「他人に相談するのは無理」なんて思って、心の中をぶちまけることをせずに終わらせてしまうのもわかります。
仮に夫が「不倫しているかも?」なんて不安になっていたとしても、仕事の時間以外で助けを借りることなく妻の不倫を調べることは、想像を超えて大変なので、正式に離婚成立までにかなりの年月を費やしてしまうんです。
裁判や調停で離婚をしなくても、不倫だとか不倫(いわゆる不貞行為)があったのでしたら、慰謝料として損害を賠償請求をしていただけますが、離婚することになったら比較すると慰謝料が高くなるのはハッキリしています。

アンケートなどによると妻が夫の隠れた不倫を知った要因の約80%が携帯電話です。これまでしたことなどないキーロックがどんな時でもかけられている等、女性はケータイ、スマホに関してのほんのわずかな変更でも気が付き見抜くものなのです。
あちら側は、不倫したという現実をそんなに問題ではないと考えているケースが少なくなく、協議の場に来ないなんてことも結構多いのです。だけど、資格のある弁護士による文章が届けられた場合は、放置するわけにはいかないのです。
調査にかかる費用の低さだけを比べて、探偵事務所や興信所を選ばれますと、自分自身が満足できる結果を出せなかったのに、探偵社が提示した調査料金だけ支払う羽目になってしまうという状況になる恐れもあるのです。
妻サイドによる不倫というのは夫による不倫問題とは大きく異なって、そういった問題がわかった時点で、最早、夫婦としての結びつきは回復できない状況となっている夫婦がほとんどであり、最後は離婚をすることになる場合が非常に多いのです。
パートナーに不倫相手と不倫・不倫をしていたという事実を認めさせるため、そして離婚裁判や慰謝料の要求をするためにも、証拠の提出が何が何でも大切なポイントになります。証拠を叩き付ければ、トラブルにもならずに進めていただけるものと思います。

違法な行為の慰謝料など損害請求については、3年経過で時効と民法によって定められています。不倫の事実が露呈したら、躊躇せずに最寄りの弁護士事務所にお願いすれば、時効によって消滅してしまう問題は発生しません。
素行調査を始めるのに先立って、絶対に把握しておくべきなのは、どのようなしくみでいくら料金が素行調査に必要なのかです。成功報酬制もあれば時給制、セット料金等々、依頼する探偵や興信所によって費用請求に関する設定が同じではないので、最大限の注意をしてください。
配偶者との離婚は、事前に考えていたものより肉体も精神も相当ハードです。主人の不倫を突き止めて、色々と悩んだ結果、二度と主人を信用できないと思い、離婚して夫婦でなくなることが一番いいと思ってそうしました。
離婚のきっかけは人それぞれで、「給料から生活費を出さない」「性的に合わない」などもあげられると想像できるのですが、様々な理由の元凶は「内緒で不倫をしているため」なのかもしれないわけです。
この頃、不倫調査っていうのは、みなさんの周りでも普通に実施されるようになりました。そういったケースのほとんどは、自分の希望する離婚がしたいんだけど…なんて人が頼んでいるのが現状です。上手な離婚のための方法ですね!

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